コンタクトレンズの空き容器はリサイクルできます!〈横浜市 梅の木眼科クリニック〉
2025/11/28
コンタクトレンズの空き容器はリサイクルできます!
眼科クリニックでできるSDGsを考える
最近めっきり秋が深まり、日が暮れるのもだいぶ早くなってきましたね。白内障等の場合、暗くなると見辛さが顕著に現れますので、陽の高いうちの行動をお勧めします。
最近は乾燥が強くなってきたせいか、ドライアイの症状でのご来院が増えています。家の加湿をすることで、インフルエンザの予防にもつながりますのでぜひご留意ください。
さて、今回は眼科クリニックでできるSDGsの取り組みをご紹介させて頂きます。今までも何かできることはないかと色々考えていましたが、その一つとして始めたのがコンタクトレンズの空き容器(ブリスターパック)の回収です。
コンタクトレンズは手軽に購入できるので、忘れがちかもしれませんが、高度医療機器になります。ですので、コンタクトレンズ本体の基準はもちろんその保存容器の品質に対しても厳しい基準が定められており、品質の良いプラスチックを使用しているそうです。ですのでそのまま捨ててしまうのはとってももったいないことなのです。リサイクルに回したブリスターパックは細かく砕かれた後再生ポリプロピレンとなり、自動車部品、家電製品の部品、物流用パレット、洋服、文房具(ボールペンなど)といった様々なリサイクル製品に生まれ変わります。リサイクルすることでCO2排出量の削減にもつながります。
各コンタクトレンズメーカーが取り組んでおりますが、当院はクーパービジョンさんの活動である”クーパービジョンみらいプロジェクト”(外部サイト)に参画しています。
クーパービジョンさんはマイデイなどで有名なコンタクトレンズメーカーですが、近日近視治療用コンタクトレンズ(マイサイト)を発売予定であり、今後の近視抑制治療にあたっても楽しみなメーカーさんです。
クーパービジョンさんのプロジェクトではありますが、他のメーカーのブリスターパックの回収はできるとのことでした
もし、リサイクルにご興味があり、お持ちいただけた際には受付等でスタッフにお声掛けください。
他にも、白内障手術時に、眼内レンズの容器などもきっとリサイクルできそうに思います。今後この様なものを眼科の中で集める仕組みができるとより環境への負荷が減って良いと思うのですが・・・。
眼科学会の一部で少しその様な運動がされてきている様ですので、協力できる際には手を挙げたいと思っている今日この頃です。
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梅の木眼科クリニック
住所 :
神奈川県横浜市保土ケ谷区西谷1-25-21 ポンデロッサ西谷1F・2F
電話番号 :
045-371-2666
横浜市で白内障を適切に治療
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